06.Apr.2016
by Shinkichi Mizutani

母校の機関誌に

先日、母校から突然オファーをいただき、毎月発行している「三田評論」という機関誌にてコラムを書かせていただきました。

三田評論

OB・OGの、自身の経歴や活動を紹介するコーナーでした。

ちょっとだけ振り返ってみると、大学を卒業して最初に就職した某大手企業は4年足らずで辞めてしまい、そこから環境NPOの分野に方向転換したのは今から13年前でした。

一流企業でバリバリ活躍したり、ベンチャーを立ち上げて成功を収めている多くの卒業生と比べてもかなりはみ出し者の自分に、まさか執筆のオファーが来るとは思ってもみませんでした。

なんだかしみじみしちゃいましたね。

「あぁ、ようやく自分のやってきたことも少しは世間から認めてもらえるようになったんだ」と。

(とはいえ、このコーナーはユニークな活動をしているOB・OGに焦点を当てているっぽいです。)

1,000字足らずの文字数の中で、在学中から今に至るまでの紆余曲折や考え方などを凝縮するのって意外と難しいですね。

DSC_4307

(それと、学生時代に一番エネルギーを投入したのは勉強でもバイトでもなく、部活(アーチェリー)だったんですがそこには触れられませんでした。さすがに「授業にはろくに出席せずに部活に精を出してました」とは書けず。汗)

思い出に浸っている場合ではないので、これから先のこともきちんと見据えてよりダイナミックに、けど身の丈に合った展開ができるようにガンバリマス!

 

コラムを読んだOB・OGからもサポートの申し入れがあると嬉しいなぁ。。。

水谷伸吉

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