02.Mar.2010
by Shinkichi Mizutani

400年の歴史

鳥取県は智頭町にいってきました。

朝イチで現地側とミーティング。

出席者は町長、財産区、NPO、森林組合、第3セクター、県庁などの関係者で、かなりアウェーな感じ。

一通りmore treesの取り組みを紹介させてもらった後、智頭町の取り組み姿勢やJ-VERに関する意見交換などを行ないました。

午後は様々な場所を見せてもらうことに。

J-VERの対象となりうる町有林や、森林セラピーのロードも立ち寄りました。

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このセラピーロード、トロッコ列車の軌道跡を遊歩道にして、沢沿いに道が続いています。この日は肌寒くて曇っていましたが、きっと新緑や紅葉の時期は相当いい感じなんだろうな。

映っているのは役場の方。なかなかの名ガイドでした。

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「慶長スギ」なるものも見せてもらいました。ここは地元の名士、石谷家が保有する森なので許可がないと入れない場所。

名の通り、慶長年間に植えられたらしい。今では32本(だったか?)が現存するそうです。

人と比べると、どれだけ太いかわかるでしょう?

樹齢400年の重みを感じる。この後見た50年生のスギが、なんとも細く感じてしまいました。 (^^;)

慶長スギの奥には、なんとも見事なスギ林が。

RIMG0099.JPG

林床にはシダが生い茂り、ちょっとジブリっぽい幻想ささえ感じます。

長伐期施業のお手本ともいえるのではないかな?

この後もいろんな場所を見せてもらいました。

(つづく)

Comment(1)

  1. IJWTS wow! Why can’t I think of thgnis like that?

    - Endikefendi

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