森を活かすプロジェクト

森のめぐみmore trees paper

森のめぐみmore trees paper

概要

日本では、年間約2,700万トンの紙が消費されています。1人当たりに換算すると、なんと、年間218㎏を消費している計算です。しかし、紙の原材料であるパルプ材(紙の繊維となるパルプの元となる木材)の7割は、海外からの輸入に頼っています。日本は多くの針葉樹を有した森林大国であるにも関わらず、海外の安価な広報樹を使用して紙を生産しているのです。
こうした現状を踏まえ、more treesは2013年6月、「more trees paper」の販売を開始しました。more treesの森から産出される未利用材から紙を生産し、売り上げの一部を森づくりに役立てることで持続可能な森林保全を実現しています。

また、more trees paperの売り上げの一部は、チップの産地である岐阜県(東濃)の森に還元され、その森の手入れが進むことで結果的にカーボンオフセットにもつながる仕組みです。
森の資源がきちんと総合的に資源として活用され、その対価が山に還元されることを目指しながら、more trees paperはその一助として広がることを目指しています。

※more trees paperは、中越パルプ工業㈱のご協力により製造されています。

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2013.06.06
more trees paper 販売スタートしました!
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