森を活かすプロジェクト

森を生かすお葬式

森を生かすお葬式

概要

日本では、年間100万人以上が亡くなります。むろん、求められる棺もほぼ同数です。しかし、使用される棺の多くは中国からの輸入品。国産材を使用した棺は10%にも満たないのが実情です。さらに、火葬で使用する灯油の量は一人当たり約70リットル。CO2に換算すると約200kgにもなります。私たちはこの現状を少しでも変えたいと考えました。

そこで、新たな葬儀スタイルを提案している”ウィルライフ株式会社”と共同で、2011年にmore treesの森から伐り出された四万十ヒノキの間伐材を使った棺 ecoffin [WiLL]を発表しました。この棺には、カーボンオフセットの証明書が付いています。また、この売上の一部はmore treesの森づくりに役立てられます。後世に、豊かな森ときれいな空気、そして地域の発展を遺したい。今では、そんな思いをお持ちの方々に選ばれています。

ecoffin[WiLL]

スキーム
個人の方へのインフォメーション
「森を生かすお葬式」の具体的な支援事例
法人の方へのインフォメーション
「森を生かすお葬式」の最新情報
2013.06.04
[ecoffin iS]が新たに加わりました
「森を生かすお葬式」の具体的な支援事例