森を活かすプロジェクト

暮らしに森の香りを

暮らしに森の香りを

概要

森には無数の香りが存在します。草花の香り、木の香り、ハーブの香り、土の香り、果実の香り、上げていけばキリがありません。こうした”香り”も立派な森のめぐみです。都市に届けられた森の香りは、ご自宅やオフィスの空間に癒しをもたらします。more treesでは、この森のめぐみの「本物」に注目しています。たとえば、ヒノキの葉300キロから約1キロの精油がとれます。この他にも、森に実る柑橘系果物の皮からも上質な精油が抽出できるのです。

森林整備の過程で通常は廃棄されてしまう資源を余すことなく活用できれば、森づくりの現場に収益が巡り、森林保全の持続可能性はグッと高まります。そこでmore treesは、こうしたエコでオーガニックな精油を原材料として提供するだけでなく、アロマオイルやコスメとして都市へと届ける活動を展開しています。企業とのコラボレーションにも積極的に取り組み、いろいろな形での活用法を模索しています。消費者の方には、ぜひ日本の森のめぐみの「本物」を使った商品を使っていただき、都市から始まる香り溢れる森づくりを広げていければと考えています。

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