森を活かすプロジェクト

復興支援プロジェクト「LIFE311」

復興支援プロジェクト「LIFE311」

概要

2011年3月11日、M9.0の巨大地震「東日本大震災」が発生しました。東北の太平洋沿岸部地域を未曾有の被害が襲い、膨大な数の死傷者がでました。しかし、”震災”はまだ終わっていません。福島第一原発事故に伴う放射能問題を筆頭に、復興への道のりは今なお長く険しいものがあります。震災発生当時私たちmore treesは、こうした被災地の復興のために何か行動できないかと模索していました。そんなとき出会ったのが「森林・林業 日本一」を掲げる林業の町 岩手県住田町です。

住田町は、津波による甚大な被害を受けた陸前高田市、大船渡市に隣接しながらも、内陸に位置しているために津波による被害を免れました。そして、震災からすぐにアクションを起こします。構想を進めてきた木造仮設住宅の建設に踏み切ったのです。more treesはそうしたアクションを踏まえ、現地に足を運び協議を重ねた後、同町との被災地支援プロジェクト「LIFE 311」を立ち上げました。93棟におよぶ木造仮設住宅の建設や木質ペレットストーブの設置費用を寄付金によって支援しています。目標金額は3億円。2015年現在、約2億2千万円の支援金が寄せられています。

引き続き皆さまからのご支援をお待ちしております。
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