森を活かすプロジェクト

ミツバチからの贈り物

ミツバチからの贈り物

概要

日本では、古来から私たち人間にとってミツバチが非常に近い存在でした。「日本書紀」では、643年にはすでに養蜂が行われていたと記されています。採取した蜜は貴重な栄養源や糖分として利用されてきました。日本在来種の日本ミツバチは、草花のみならず、クリやシイノキなどの樹木の受粉も助け、里山の生態系には欠かせない存在です。

1匹の日本ミツバチの働き蜂が一生の間に集める量は、なんとティスプーン1杯と言われ、その量は西洋ミツバチの5分の1とも言われています。
国内で流通するハチミツのうち国産は10%以下、さらに国産のうち日本ミツバチの蜜は1%以下、つまり全体の0.1%以下と言われています。
また、ミツバチの巣を精製することにより得られるミツロウも化粧品やロウソクなど様々な用途があります。

この様に希少かつ、森との親和性の高いハチミツやミツロウを活用した製品の開発や原料として供給することで、森の恵みを通じて森と都市をつなげる役割も果たします。

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2013.11.05
ミツロウを使用したワックス発売のお知らせ